まずは各馬の分析(過去20年)

ホッコーブレーヴ
G1連対歴のない天皇賞(春)6番人気馬
(0-0-0-11)

デニムアンドルビー
前走3着以下だった牝馬
(0-0-2-11)
3着なら

ヴィルシーナ
牡馬との混合重賞で連対歴のない牝馬
(0-0-0-12)

ヒットザターゲット
天皇賞(春)6着以下馬
(1-0-1-17)
勝ったのは不可解な敗戦をしたオルフェーブルのみ、3着もG12連対のリンカーン

カレンミロティック
前走芝2000m重賞3番人気以内で掲示板確保
(4-8-5-15)
複勝率53%

ジェンティルドンナ
当日3番人気以内の牝馬
(0-2-3-4)
勝ちきれない

ウインバリアシオン
前号に記載

トーセンジョーダン
前走負けている7歳以上馬
(0-0-0-34)

ヴェルデグリーン
前走G1以外出走の休み明け馬
(0-0-0-21)

メイショウマンボ
牡馬との混合重賞で連対のない牝馬

ゴールドシップ
基本、データに当てはまらない(笑)

フェイムゲーム
天皇賞(春)6着以下馬
(1-0-1-17)



3連複、3連単フォーメーション

1頭目(着)  7

2頭目(着)  6,10,11

3頭目(着)  2,5,12

3連複 9点、3連単9点

フェイムゲームはこの時期活躍するリボーの血が濃く流れている事から買い目に入れた。

過去1度もG1馬で馬券圏内を独占したことはない。今年もそれを願う。








【2014/06/29 13:03】 | 競馬
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さあ、今日は宝塚記念!!

今年の前半を締めくくる大一番、的中で飾りましょう。


結論から言うと・・・

本命はウインバリアシオンである。

その理由を今から説明しよう。



前走、天皇賞(春)で掲示板確保馬
(8-6-1-15) 連対率45%、複勝率50%と安定

古馬の前哨戦→天皇賞(春)→宝塚記念は王道路線。G1に届かずこのレースで初G1制覇したメイショウドトウ、マーベラスサンデーと酷似する。

父ハーツクライは4歳の有馬記念であのディープインパクトを撃破、実に1年半ぶりの勝利だった。そして次走ドバイでは4馬身差以上の大楽勝、欧州のビッグレース<キングジョージ>でも壮絶なたたき合いで3着。代表産駒ジャスタウェイも4歳秋に秋天4馬身差、ドバイでは6馬身差以上で大楽勝だった。いきなり強くなるのがハーツクライ産駒の特徴ともいえる。ウインバリアシオンも前々走殻を破ったような圧勝劇。

さらに宝塚記念では毎年のように<前年の有馬記念連対馬>が好走する。非根幹距離が最大の理由だろうが、加えて内回り、短い直線、急坂、重い芝など理由は多岐にわたる。01年以降、前年有馬記念連対馬が不出走だった02年、08年、09年以外、要は出走してくると必ず連対しているのだ。

その有馬記念でゴールドシップに先着、ここは迷いなく◎ウインバリアシオン!







【2014/06/29 10:15】 | 競馬
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3連単フォーメーション

1着  1、13

2着  2、3、4、5、6、7、11、14、15、16

3着  1、13


20点



3連復フォーメーション

1頭目  1、13

2頭目  10、17

3頭目  2、3、4、5、6、7、11、14、15、16


40点



【2014/06/15 13:44】 | 競馬
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3連復フォーメーション

1頭目  1、2

2頭目  1、2、5、6、9、11、13

3頭目  1、2、5、6、9、11、13


25点



【2014/06/15 13:39】 | 競馬
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3連復フォーメーション

1頭目  5、7

2頭目  5、7、13、16

3頭目  1、4、6、8、9


25点



【2014/06/15 13:38】 | 競馬
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今日は体調不良で馬券の方はお休みしていました↷

その分明日は3場メインでスカッといきたいところです(笑)

特に東京メインには期待して下さい。


あ、それと明日はワールドカップ日本代表の初戦ですよね。

まずはいいスタートをきってほしいです。



【2014/06/14 22:38】 | 競馬
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馬場状態が悪いまま本番を迎えそうだ。

こうなると内枠が有利とは言えなくなるのが東京の芝。

力のいる馬場だということは間違いないのでタフなレースが予想される。

そして、なんと言っても58キロの斤量を背負うG1、過去の克服経験がものを言うはずだ。


3連単フォーメーション

1着  10

2着  7、8、11、13、17

3着  3、5、7、8、9、11、13、14、16、17


1着  8

2着  10

3着  3、5、7、8、9、11、13、14、16、17

計54点


2着には、不良馬場なら7番、勢いの8番13番、実績上位の11番16番、10番を負かすなら斤量に恵まれている8番しかないと結論。


これで勝負!



【2014/06/08 14:41】 | 競馬
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まずは昨日の鳴尾記念。

資金を増やしてこの安田記念に全額投資する予定でしたが・・・不的中(涙)

2番を拾えていなかったことで3連複3万円弱の高配当を逃してしまいました↷


しかし、配当金を投資すると宣言していたからにはそれなりの理由が存在します。

それは安田記念に絶対的軸馬が存在するからなのだ。


安田記念を語る上で欠かせないのが、昨年の天皇賞(秋)です。

天皇賞(秋)で連対した馬が、翌年の安田記念に出走してきた場合、グレード制が導入された84年以降
(7-0-0-3)

そして安田記念で単勝5倍未満に支持されると
(5-0-0-0)


世界ランク1位になった今年、馬場に関係なくジャスタウェイが凡走することはないだろう。



【2014/06/08 09:16】 | 競馬
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今日の鳴尾記念はオッズがバラけていて配当妙味十分です。

高配当に期待しましょう。


3連復フォーメーション

1頭目  3、7、9、11

2頭目  1、5、8、10、12

3頭目  1、5、8、10、12

40点  各100円


上位人気は1頭しか来ないと判断。

的中すれば全額安田記念へ!!


頼むよ~






【2014/06/07 14:06】 | 競馬
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3連単フォーメーション 

1着  7

2着  1,2

3着  1,2,3,6,11,14,15,16


1着  1,2

2着  7

3着  1,2,3,6,11,14,15,16

28点



【2014/06/01 15:25】 | 競馬
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11番 ハギノハイブリッド

よく見えましたね~





【2014/06/01 15:19】 | 競馬
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日本ダービーの後は、この目黒記念で楽しみましょう。

まずは注目馬を挙げていきます


●スタミナ豊富な血統背景
アウォーディー(ジャングルポケット産駒)
マイネルメダリスト(ステイゴールド産駒)

●ゼンノロブロイ産駒
コスモロビン
ステラウインド

●母父SS
ムスカテール
アウォーディー

●近2走、芝2200m以上で上がり3位以内
アウォーディー
アドマイヤブルー
コスモロビン
プロモントーリオ
マイネルメダリスト
ラブリーデイ

●父、母父ロベルト系
ムスカテール
グランデスバル




【2014/06/01 15:00】 | 競馬
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ダービー馬になるためにはダービーに出走しなければならない。当たり前のことだが、そのダービーに出走するのは極めて厳しい道のりである。早い段階で賞金加算出来ていればダービーまで余裕を持ったローテーションを組めるので断然有利。しかし、賞金を加算出来ないと直前までバタバタすることになる。

前走の結果に関係なく<ダービー出走>を決めている馬が<栄光のダービー馬>になる資格がある。

13年キズナ 2750
12年ディープブリランテ 3800
11年オルフェーブル 3900
10年エイシンフラッシュ 2850
09年ロジユニバース 6300
08年ディープスカイ 2400
07年ウォッカ 6350
06年メイショウサムソン 6200
05年ディープインパクト 4050
04年キングカメハメハ 3850
03年ネオユニヴァース 5600
02年タニノギムレット 7100
01年ジャングルポケット 4750

平均 4707万円
最も少なかったのはディープスカイの2400万円

ダービー馬になるためには少なくとも2000万以上は上回っておきたい。

今年の該当馬は7頭
イスラボニータ 5200
レッドリヴェール 5150
トゥザワールド 4450
タガノグランパ 3500
ワンアンドオンリー 3050
トーセンスターダム 3000
マイネルフロスト 3000

上記7頭で臨戦過程などを加味していくと上位評価は5頭

イスラボニータ
レッドリヴェール
トゥザワールド
ワンアンドオンリー
トーセンスターダム

さらに絞るとレッドリヴェール、トーセンスターダムは過去10年で1頭も勝ち馬が出ていない大外枠。

イスラボニータもやや不利な枠だが4連勝中の皐月賞馬。しかしフジキセキ産駒がダービー?今更種牡馬としての価値を上げるのは・・・▲

ワンアンドオンリーは買い材料も多いが小回り巧者の可能性&昨年のキズナの同馬主、2年連続ダービーを勝つのは疑問・・・○


◎はトゥザワールド

買い目
3連単フォーメーション

1着  5

2着  2,6,10,13

3着  1,2,3,4,6,10,11,13,16,17,18

40点











【2014/06/01 13:30】 | 競馬
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ここからは穴馬を紹介

●アドマイヤデウス
父アドマイヤドンは母オークス馬ベガ、半兄ダービー馬アドマイヤベガ、牝系もダービー馬フサイチコンコルドなどクラシック関係がズラリ。昨日東京芝2400mで父ミスプロ系がワンツーで来ていたのもブラッドバイアスが効いているか。しかも内枠。

●ベルキャニオン
皐月賞一桁着順→プリンシパルS連対ローテは00年以降2度ある。メガスターダム(5着→1着→ダービー4着)アントニオバローズ(9着→2着→ダービー3着)メガスターダムはあのシンボリクリスエスにタイム差なしの4着。久しぶりに期待できるプリンシパルS組。しかも東京(2-2-0-0)

●ショウナンラグーン、ワールドインパクト
それぞれ父シンボリクリス、ディープインパクトの青葉賞組。面白いデータがある。

東京芝での昨日までの
シンボリクリスエス産駒の成績
1~4日目(1-2-1-6)、5~11日目(1-1-1-18)

ディープインパクト産駒の成績
1~4日目(2-4-2-19)、5~11日目(7-7-5-28)

青葉賞の時と今とではブラッドバイアスが変わっていると読める。この2頭のパフォーマンスは逆転するか。

●ハギノハイブリッド
京都新聞杯勝ち馬。タニノギムレット産駒鬼門の京都芝重賞(1-1-1-36)を快勝。さらにタニノギムレット自身もダービーを制しているが、産駒も印象は薄いが(1-1-0-3)と好走している。共同通信杯は不完全燃焼の競馬でもあり、トニービンの血が東京で大掛けを演出してもおかしくない!?

●サウンズオブアース
京都新聞杯2着馬。中団から抜け出して粘りこんだが、同レースで積極的な競馬で好走した馬はダービーで人気以上の走りを見せる。ペプチドアマゾン13番人気4着、トーセンホマレボシ7番人気3着、ゲシュタルト12番人気4着。完成度では一歩譲っても母系に流れる大舞台に強いリボーの血があっと言わせるか。

●レッドリヴェール
最後にこの馬、牝馬のレッドリヴェール。ステイゴールド産駒は実はダービーで驚異的な数字を残している出走馬7頭中6頭が5着以内なのだ。また自身もステイゴールド×ディキシーランドバンドと阪神マイルが苦手なパワー配合のも関わらず、あのハープスターと互角に戦った。こちらも只者ではなさそうだ。ダービーでも十分やれそうだが枠順が最大の問題。これはトーセンスターダム、ワールドインパクトにも言える。



【2014/06/01 10:30】 | 競馬
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各馬の評価

●イスラボニータ
昨年のロゴタイプとは違い、イスラボニータは母方グレイソヴリンも効いており完全に東京向き。問題は距離だろうが、フジキセキ産駒として初めて皐月賞を制したほどの能力なら世間が言うほど不安はないか。軽視禁物。

●トゥザワールド
異なる流れや馬場でのオール連対は高い能力のなせる業。血統的に<フェアリードール>一族はクラシック未勝利だが、兄弟、近親を見ても同馬がいちばん完成度は高い。クラシック初勝利なるか。

●トーセンスターダム
上位人気で唯一結果を残せなかった同馬。敗因は色々あるが、能力は世代トップの評価は変わらない。府中クラシックディスタンスG1で独壇場のディープ産駒、その大将格なのは間違いない。問題は枠順。

●ワンアンドオンリー
ヘイロークロス内包。ノーリーズン、ヴィクトワールピサ、ロゴタイプも同じ配合。全馬ダービーでは皐月賞から着順を落としている。終わってみれば中山向きだった可能性もあるが、父ハーツクライはダービー、JC2着。軽視できないか。


【2014/06/01 09:30】 | 競馬
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いよいよ日本ダービー!!

競馬ファンなら、いやそれ以外の方でも日本ダービーと有馬記念は取りたいレースだろう。

日本ダービーと有馬記念は同じお祭りのようなもの・・・




しかし、中身は全く違う。

有馬記念は文字通り お祭り。コースも中山2500mという異質な距離。秋の天皇賞から始まるG1レースとは全く結びつかない距離とコースでステップレースもない、何でもありのお祭り。

一方、日本ダービーは馬の能力が問われるクラシックディスタンス 東京2400m。G1レースの中でもステップレース、トライアルレースが最も充実している。

まぐれで連対、ましてや勝利は出来ない。

トライアルレースが充実している日本ダービーは、過去のデータが極めて有効である。


ここでは消しデータを紹介します(但し絶対消しと言うわけではなく割引が必要だということです)。

●前走G1以外で3着以下
デビューからダービーまでエリートたちは予定を組んでクラシックを目指す。前走G1以外で3着以下馬に出番はない。

●皐月賞 4番人気以下で2桁着順馬
皐月賞からの巻き返しは上位人気に推された馬のみ。

●前走ダート戦出走馬
ダービー出走のためダート重賞で賞金加算、気持ちはわかるが奇跡でも起きない限りは・・・

●前走 京都新聞杯敗退馬
本番までの期間が短く、余程の実力がないと好走不可能。

●前走 京都新聞杯3番人気以下、キャリア7戦以上馬
キズナ、ハーツクライやインティライミが連対したが全馬2番人気以内、キャリア6戦以内だった。

●皐月賞1,2番人気以外で5着以下馬
連対したのは2頭いるがキャリア9戦以上のキャリア豊富馬。

●NHKマイルC4着以下馬
ダービーで通用するのは同レースで好勝負した馬だけ。アサクサキングスは大敗していたが、きさらぎ賞勝ち馬で例外中の例外。



ここまでで、データ上の連対可能馬は6頭に絞られる。


次号に続く



【2014/06/01 07:00】 | 競馬
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