今年の天皇賞(秋)、勝ったのは4歳馬ジャスタウェイでした。ハイペースだったとは言え豪快な末脚を披露し2着ジェンティルドンナに4馬身差をつける大楽勝、強かったの一言でした。検証段階で距離や斤量面で不安があると軽視していましたが、まさに充実の4歳秋、全ての不安を蹴散らしてくれました(苦笑)。脱帽するしかありません。3着にエイシンフラッシュが入り、終わって見れば昨年のG1馬2頭が馬券圏内となる堅い決着となりました。しかしたとえジャスタウェイを買い目に入れていたとしても、今回は取れなかったと思います。なんせ堅い目は買わない主義なもんで(笑)。それにしても4歳秋というのは無視するのは改めて怖いと感じたのが、ジャスタウェイ以上にアンコイルドです。あわや3着か、というような好走劇でした。今後も4歳秋が一番の充実期という事は覚えておいて損はないと思います。トウケイヘイローはさすがに速すぎました。やはりコーナー2回も合っていないかもしれません。まぁ、ピンかパーとは思っていたので仕方ないでしょう。


競馬はまだまだ続きます。また来週も頑張ります。



【2013/10/27 18:46】 | 競馬
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今朝の記事で書いた買いたい馬の中から2頭を消したいと思う。

アンコイルド
レッドスパーダ

アンコイルドは斤量に敏感なジャイアンツコーズウェイ産駒。初の58kで外枠は厳しいと結論。

レッドスパーダは昨年のカレンブラックヒルを思えばそこまでの力は無いと判断。藤沢厩舎で買うのはコディーノの方。



買い目

3連複フォーメーション

1頭目 9

2頭目 6、11

3頭目 1、4、10、14



お楽しみ夢馬券(武豊応援馬券)

3連単フォーメーション

1頭目 11

2頭目 9

3頭目 1、4、6、10、14




【2013/10/27 13:51】 | 競馬
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まずは買いたい馬を公開します。

ジェンティルドンナ
トウケイヘイロー
エイシンフラッシュ
トーセンジョーダン
アンコイルド
オーシャンブルー
レッドスパーダ
コディーノ
トゥザグローリー



ジェンティルドンナは言うまでもない。

トウケイヘイロー、アンコイルドは近走の調子、充実の4歳ということで買い。

エイシンフラッシュ、トーセンジョーダンは出走数、年齢共に問題だが今年のメンバーなら十分圏内はある。

オーシャンブルーは内枠が理想だったが実力はG1級、血統的に一発あって不思議ない。

レッドスパーダは7歳でありながら20戦と少なく、NHKマイル2着、58K克服経験あり大穴。

コディーノは軽量と騎手以外買い材料はないがこのメンバーなら3着はあるか、ただ内伸び馬場ではない。

トゥザグローリーは全ての面においてマイナスだが58K克服経験が厳しい流れで生きれば。

【2013/10/27 00:03】 | 競馬
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馬券の買い方はほぼ決まっているが、最後にひとつ。今年は天皇賞(秋)が始まって以来2度目の珍?現象が起きている。それは何かというと、当年のG1勝ち馬が1頭も出走していないのだ。これは非常に珍しく今回で2度目なのだ。それは20年以上も前の話だが、ちなみにその年の結果は前年のG1勝ち馬が上位を独占した。それを今年に当てはめるとジェンティルドンナとエイシンフラッシュの2頭になるのだがはたして・・・


最終決断は明日に持ち越すとしましょう。



【2013/10/26 21:06】 | 競馬
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トウケイヘイローについて語らない訳にはいかないだろう。距離を2000Mに伸ばしてから重賞3連勝。間違いなく逃げるであろうこの馬、武豊人気もあり現在2番人気となっている。さらに過去10年、前走札幌記念組の好走率が極めて高いのも人気を後押ししている。また、勝ち馬がジェンティルドンナやエイシンフラッシュなのか?と迷っている馬券購入者がトウケイヘイロー流れている事も否定できない。

何が言いたいのかというと、トウケイヘイローが人気になりすぎている感が否めないということだ。2番人気にしては不安材料が多いのだ。血統面では問題ないとみているが、東京2000Mは2000M以上の重賞で好走できるくらいの実力がなければなかなか天皇賞(秋)での好走は難しい。そして今年の札幌記念は重馬場で相当時計が掛かっていたため時計勝負に不安がある。さらにトウケイヘイローが勝った2000Mは全てコーナーが4つあるコースだった。コーナー毎に後続を引き離しやすいため逃げ馬には有利とも言える。しかし東京2000Mは実質コーナー2つのため対応できるかが鍵となる。過去10年の逃げ馬の成績(0-1-0-9)が物語っている。

だからと言って簡単に無印にも出来ない。そこは天才といわれる武豊のペース配分。強敵をしり目に一目散に逃げたその先にあるのはG1100勝目なのかもしれない・・・



【2013/10/26 20:49】 | 競馬
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予想通りコパノリチャードが逃げる展開でした。マジンプロスパーが2番手でポジションがほとんど変わらずスローペースで最終コーナーへ。直線に入るとコパノが引き離しそのまま1着でゴール。中段前で折り合っていたダイワマッジョーレが追い込んで2着。さらにその後方から58Kを背負ったサダムパテックが上がり最速で突っ込み3着。結果・・

馬連6770円

3連複55880円

ダブル的中!!

いや~かなり儲かっちゃいました(笑)

この調子で天皇賞(秋)も的中したいですね^^






【2013/10/26 17:30】 | 競馬
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◎ダイワマッジョーレ
○コパノリチャード
▲ラトルスネーク
△マジンプロスパー
△グランプリボス
注サダムパテック
注レッドオーヴァル

本命は唯一の4歳馬ダイワマッジョーレ。充実の4歳馬に期待したい。矢作厩舎の勝負はグランプリボスではなくこの馬。対抗に人気薄の逃げ馬コパノリチャードを指名。


馬連フォーメーション

1頭目  9,10

2頭目  1,5,7,9,11,13


3連複フォーメーション

1頭目  9,10

2頭目  5,9,11,13

3頭目  1,5,7,9,10,11,13




【2013/10/26 13:24】 | 競馬
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マジンプロスパー

父アドマイヤコジーンはトニービンと同じくグレイソヴリン系、先週も好調だった。

そして何といっても同馬は外枠が大好き^^

1400m以下で2桁馬番なら(4-0-0-3)

着外3回中2回はG1、残り1回はハンデ58kだったシルクロードSでの4着。G1以外では全て好走すると言っても過言ではない。

さらに福永は過去10年、スワンSに9回騎乗して(1-3-3-2)連対率44%、複勝率78%、ちなみに複勝回収率は驚異の272%。恐るべし・・・



グランプリボス

実績NO.1はこの馬。G12勝、2着2回、昨年スワンS1着。

しかし、サクラバクシンオー産駒は重馬場が苦手である。オープンクラスになると(条件戦ではそう問題はない)勝率3%台しかなく、連対率も16%台と低迷。

だがそこはサクラバクシンオー産駒の最高傑作、力でねじ伏せるか。勝ち切らないまでも圏内は十分あり得る。



サダムパテック

実績ならこちらも黙ってはいない。昨年マイルチャンピオンSの覇者である。重賞実績が穴をあけるレース、G1馬なら信頼度は増す。斤量を背負うため意外に人気にはならないことが多く、過去に1,2番人気は1頭もいない。それどころか8,10,11,13人気での好走例もあり、サダムパテックは過去の好走馬に合致する。

ちなみに現在11番人気。

ただし、5歳馬の休み明けは不振で過去5年(0-0-0-5)

武豊が騎乗でないのも気にはなる・・・






【2013/10/26 10:47】 | 競馬
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これより上位評価馬を記載していきましょう。


ラトルスネーク

1400Mという距離は非根幹距離。同馬は
根幹距離(0-0-2-4)
非根幹距離(5-2-0-3)

5勝はすべて1400M

白百合Sでは不良馬場を上がり最速で駆け抜けているので問題ないだろう。



レッドオーヴァル

兄ストロングリターン京王杯(1400)、安田記念(1600)を制したが1800M以上の重賞では(0-0-1-3)

ちなみに半兄ダイワマックワンも5勝すべて1200M。

レッドオーヴァルも血統通りマイル以下がベストのようだ。桜花賞もゴール寸前で足が上がり2着だった。

現に1400Mは(2-1-0-0)
重馬場だった紅梅Sは後の2冠馬メイショウマンボを置き去りにした。



ダイワマッジョーレ

基本スワンSは4歳馬が強いでレース過去10年(5-5-3-14)で複勝率はやく50%。
このレース唯一の4歳馬でもある。

重馬場(1-1-0-0)
距離短縮時(2-1-1-0)

さらに全5勝中4勝が非根幹距離。このタイミングが買い時。



コパノリチャード

逃げるのはこの馬か。ダイワメジャー産駒で有名なのがカレンブラックヒルだが、同馬も負けてはいない。かなりのスピードがあり持続力もある。母系にトニービン、カーリアン、ブラッシンググルームと血があり重馬場をこなす下地は十分ある。

過去10年で2,3歳マイル以上重賞で3角4番手以内で馬券に絡んだ馬が穴をあけるレースでもあり、アーリントンCを逃げ切った同馬はドンピシャ。






【2013/10/26 10:09】 | 競馬
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続いて、かなり気になるが低評価馬を2頭


エーシントップ

G1以外(5-0-0-0)
1400M(3-0-0-0)

買うしかない状況にある(笑)・・・が

しかし、このレース休み明けが大不振。過去5年
(1-1-1-19)

さらに3歳馬に至っては(0-0-0-4)
過去10年でも(0-0-1-6)3着は1番人気メイショウボーラー

エーシントップはメイショウボーラー同様先行力があるので取捨の難しいところではあるが実績がまるで違う。

エーシントップは朝日杯8着、NHKマイル7着
メイショウボーラーは朝日杯2着、皐月賞3着、NHKマイル3着



シャイニーホーク

同馬は1400M(4-3-2-2)、全成績が(6-3-2-12)なので1400Mのスペシャリストと言える。

また京都1400Mに限れば半年以上の休み明けを除くと(2-1-0-0)

これまた買い材料が揃っているが、重賞成績をみると(0-0-0-6)。重賞では荷が重いようだ。充実期の4歳時ならまだしも同馬は5歳、スワンSで穴をあけるのは重賞実績馬と相場が決まっている。





【2013/10/26 09:30】 | 競馬
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1400Mというのは特殊な距離であり、この距離のスペシャリストも存在する。もちろん過去の穴をあけた馬たちもスペシャリストが多いということから、その馬を見つけ出すことが的中への近道と言えるだろう。

そして今回は馬場が悪いこともふまえて重馬場適性も考慮していきたい。


まずは低評価の馬から

テイエムオオタカ
昨年2着だが昨年の勢いはまるで無く完全に別馬

アドマイヤセプター
同馬は距離延長時が(0-0-1-5)3着は1番人気
スプリンターズSでの上がり3位以内(0-0-0-13)

ハッピーカオル
近3走OPで7,12,12着。芝(0-0-0-4)

サンカルロ
同馬の買い時は距離短縮時。延長時は3歳以降(0-0-0-11)






【2013/10/26 09:01】 | 競馬
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前記に引き続き気になる馬の紹介をします。


ジャスタウェイは前走毎日王冠2着。本番での巻き返しを目論むが現時点ではかなりの危険馬になるだろう。天皇賞(秋)は斤量58Kを背負う。競走馬は58Kを背負うと途端に能力を低下させる馬が大半を占める。要は58Kでの好走実績が皆無といっても過言ではない。そんな中ジャスタウェイに至っては57K実績さえもない。56Kで3歳時に1勝しているだけ。天皇賞(秋)で好走するだけの下地がない。


ナカヤマナイトは58Kに敏感な馬の1頭である。57Kでは勝ち鞍があるものの58Kになると(0-0-0-6)と急に別馬になる。さらに同馬は非根幹距離適性が極めて高い。非根幹距離(5-3-1-2)1800Mに至っては(4-2-1-0)、根幹距離(1-1-0-8)。連対2回は共に3歳時である。騎手 柴田善臣は内枠発走での成績は優秀なものがあるが、さすがにこの舞台では荷が重いとしか言いようがない。勿論21戦というのもマイナス。


コディーノも非根幹距離適性が垣間見える。デビューから1800Mを3戦3勝。その後朝日杯2着、弥生賞3着、皐月賞3着と善戦するも勝ちきれなかった。昨年3歳でフェノーメノが好走したが実績の差は歴然、デビュー以来2000M以下を使ったことはなく青葉賞1着、ダービー2着、左回り(2-2-0-0)と好走する下地があった。リスポリ騎手で人気を背負ってくれればおいしいが・・・人気しないな(笑)


他にも書きたい馬はいますがこのくらいにしておきましょうか^^


勿論、競馬に絶対はありませんので挙げた8頭がくるかもしれませんが・・・その時は私の馬券は??


またの記事をお楽しみに~





【2013/10/24 23:54】 | 競馬
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ここからは気になる有力馬の見解をしていきましょう。


まずはエイシンフラッシュ。前走毎日王冠を見事に差しきり勝ちし健在ぶりをアピールしました。しかし、今回は買い目に入れるのは極めて危険と言わざるを得ません。天皇賞(秋)では連覇することは極めて難しく、近年シンボリクリスエスがいますが3歳時は中山競馬場、4歳時は東京競馬場でしたので東京での連覇はまず無いと言えます。連対も厳しいでしょう。特に前走はエイシンにとってもっとも得意とするスローでの瞬発力勝負だった。枠順も関係するが、これで人気だけ背負う危険な人気馬となるでしょう。


トーセンジョーダンはやはり年齢が気になるところだ。昨年の天皇賞(秋)以降2走しかしておらず状態面に不安も残る。前走も馬場が悪かったとはいえ13着と負けすぎの感は否めない。衰えが見え始めている同馬に天皇賞(秋)での好走を求めるのは難しいのではないだろうか。


オーシャンブルーは昨年の有馬記念2着から思わしくない。前走に至っては休み明けにもかかわらず-14Kでデビュー以来最低の馬体重だった。前走の内容は悪いものではなかったが果たして反動はないものだろうか。一抹の不安が残り信頼には程遠い。


ダノンバラードはここ3走3,2,3着と堅実な走りを見せている。しかしディープインパクト産駒にしては切れ、スピード共に欠ける印象がある。中山、阪神の力のいる馬場が合っているというのが今の見立てである。皐月賞3着(東京開催)があるものの完全に切れ負けしていた。宝塚記念ではゴールドシップの2着だが、ゴールドシップが天皇賞(秋)に出走しても買えない。重馬場なら話は別だが・・・


前走大金星を挙げたヒットザターゲットだが、前走も穴馬に指名。1枠の時にしか連対しないのだ(笑)が仮に同馬が天皇賞(秋)で1枠でも厳しいだろう。距離適性に欠けるためスピードについていけず追走に手こずるとみている。もう少し長い距離でゆったりした流れに向いている。ただ血統面だけ見ると東京は走りそう・・・^^


本日はここまで。






【2013/10/23 17:28】 | 競馬
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このレースは菊花賞同様、確固たる中心馬が存在するその名は

ジェンティルドンナ



言わずと知れた昨年の年度代表馬である。勿論、年度代表馬だからと言って中心というわけではない。他にも理由はある。

(7-1-1-1)

これはジェンティルドンナの成績だが、3歳時に1度馬券圏外(4着)があるが発熱明けだった事も影響している。それ以外は全て馬券になっている。そして根幹距離、非根幹距離に関係なく好走している。最強馬というのは根幹距離に強い馬がそう語られる。なぜならマイル、2000M、2400MのG1が世界の主流だからであり日本でも同様である。同馬は発熱明けを除くと

根幹距離
(6-1-0-0)

非根幹距離
(1-0-1-0)

非根幹距離の1着は牝馬同士のローズS、そして注目すべきは前走3着だった宝塚記念。同馬にとって非根幹距離2200Mでの古馬相手のG1、さらに斤量56k(牡馬58kに相当)でゴールドシップの3着。やはり並の牝馬ではないのだろう。今回得意の広いコースに代わり根幹距離、出走数10戦、4歳ときたら中心で揺るぎない。



【2013/10/22 19:37】 | 競馬
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府中の2000mG1。この天皇賞(秋)は最強馬決定戦と言われる。それは何故か?

それはマイルや2400mがベストな馬が揃って参戦する層がもっとも厚いと言ってもよい距離だからである。

その中での最強馬決定戦、ピークを過ぎた馬では到底勝つことは愚か好走すら困難であることは想像に難しくないだろう。

それは過去のデータが物語っている。


過去10年を見ても

~10戦
(0-6―1―14)

11~20戦
(8―1―7―52)

21戦~
(2-3―2-76)


さらに競走馬は4歳の秋にピークを迎える馬が多いと言われる。勿論、馬の消耗度から上記出走数も大事な要素である。

3歳
(0-3―2-11)

4歳
(5―3―3―33)

5歳
(4―4―4―40)

6歳
(0-0-1-27)

7歳
(1-0-0-33)


4、5歳が中心なのは言うまでもない。3歳で勝ち馬はいないが好走率は高い。但し条件がある。それはクラシック出走で0.5秒以内の好走実績があること。昨年カレンブラックヒルが5戦無敗で挑んだがクラシック不出走であった(私は無印とした)。6歳以上馬で馬券に絡んだのは2回。その2回は共にカンパニーである。カンパニーには好走する条件があったのだが、これはあくまでも例外中の例外である。その理由は後日に^^

基本は4、5歳である。



【2013/10/22 11:08】 | 競馬
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勝負は3頭の馬連ボックスとし、血統面で不安はあるもののシンボリクリスエス産駒の2000m以上G1初制覇もあると公言しました。

結果は前々で折り合いに専念したエピファネイアの完勝。2着にサトノノブレスが入りなんなく的中。また、3連複も雨なら考慮するとしたバンデを3頭目の買い目に入れて的中となりました。


まあ印上で◎に指名したヤマイチパートナーは位置取りが悪かったですね。思いの他道悪が駄目なのかも知れません。幸四郎だったので許して下さい(笑)


とにかく来週の天皇賞(秋)に繋がる的中でした。また頑張りますので宜しくお願いします。




【2013/10/20 20:12】 | 競馬
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◎ヤマイチパートナー
○エピファネイア
▲サトノノブレス


馬連ボックス

3、6、14




3連複フォーメーション

1頭目 3、6、14

2頭目 3、6、14

3頭目 1、3、4、10、12、13



エピファネイアはシンボリクリスエス産駒でNo.1の実力。初の2000m以上のG1を勝ったとしても不思議ではない。少なくとも3着は外さないはず。馬券の中心はこの馬だが敢えて◎は血統面からヤマイチパートナー。幸四郎の2週連続となると疑問(笑)もあるがこの舞台はドンピシャ。▲サトノノブレスも血統的に重馬場は問題ないと見ている。しかし(SS×ナスルーラ)の配合で2000m以上のG1を勝つのは難しい、よって3番手。



【2013/10/20 15:18】 | 競馬
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今まで上位人気の不安要素などを書いてきましたが、そうは言っても3000Mという距離では何が起こるかわかりません。そこで穴馬として狙ってみたいのが・・・

まずはヤマイチパートナー。父サムライハートは産駒としての実績はいいものがありませんが(サンデーサイレンス×エアグルーヴ)という超一流血統背景にあり、弟は菊花賞2着のフォゲッタブル、いつ開花してもおかしくないと思っています。そしてなんといっても魅力は母方にあります。ロベルト系リアルシャダイ、サンインロウ系シーホークといったG1で力を発揮する血が詰まっています。先行力も問題なく武幸四郎には秋華賞のときのような強気の競馬を期待したいものです。ちなみに雨なら歓迎のくちでしょう。


父サムライハートならネコタイショウも負けてはいません。母方ならこちらの方が菊花賞向きかもしれません。ダンシングブレーヴ、ミルリーフといった凱旋門賞馬で固められています。とはいえなにせ500万クラスの身、さすがに厳しいですか・・・



次はナリタパイレーツです。ジャングルポケットは日本の長距離界では欠かせない存在です。それを父に持つ同馬は穴馬の資格は十分にあるとみている。母方のフジキセキはその母方にミスプロ系のウッドマンがいる。スピード重視のミスプロの中では珍しくパワー型であり、先行して二枚腰で粘れる可能性を秘めている。しかし、今年の菊花賞はネコタイショウの抽選クリアによりバンデを含む先行激化が予想されるがはたして・・・



そこで差し馬2頭をピックアップ。ケイアイチョウサンとダービーフィズ。前者は父ステイゴールドで菊花賞初の同一産駒3連覇がかかっている。母方にはロベルト、ミルリーフといったスタミナがあふれている。最内枠で横典で一発の魅力あり。後者は菊花賞馬マンハッタンカフェの甥っ子というこちらも魅力ある血脈。その菊花賞で4着した馬が父ジャングルポケットである、何とも因縁深い血統でもある。外を回らせれてはきついので上手く内に潜り込めるかがポイント。



と、こんな感じで何頭か挙げましたが考え出すと全部買いたくなってきますね(笑)



そして今回取り上げていない馬で必ず買い目に入れるであろう馬が存在します。



空模様も微妙ではありますが、それをふまえて最終結論まで持っていきますので明日の買い目をお楽しみに~



【2013/10/19 23:25】 | 競馬
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◎サンレイレーザー
○ブレイズアトレイル
▲エーシンミズーリ
△ガルボ
☆ダノンシャーク
注ダノンヨーヨー
注リルダヴァル


現在の馬場に合っているのは◎と結論。人気が抜けている○次第では高配当もある。


3連複フォーメーション

1頭目  6

2頭目  2,7,9

3頭目  3,5,11、14,15



馬連フォーメーション

1頭目  6,9

2頭目  5,11,14,15



大穴馬券

馬連、ワイド

15-3,5,6,9,11,14


ダノンヨーヨーは06年の16番人気だったキネティクス1着とだぶる^^







【2013/10/19 13:05】 | 競馬
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6R

4枠 4番
セイスコーピオン
騎 川田将雅



推奨買い目

3連複フォーメーション

1頭目  4

2頭目  3,5,9

3頭目  1,2,7,8,10










【2013/10/19 11:14】 | 競馬
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9R

7枠10番
サトノフェラーリ
騎 北村宏司



推奨買い目

3連複フォーメーション

1頭目  10

2頭目  2,4,7

3頭目  1,5,6,8,9,11






【2013/10/19 11:14】 | 競馬
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エピファネイアに関しての話は前回までとしましょう。後は最終決断をお楽しみに~


やはり気になるのは他の馬たちですね。


まずは人気になりそうなマジェスティハーツ。父ハーツクライは自身菊花賞7着でしたが、産駒ではウインバリアシオンが後方から追い込んでオルフェーブルの2着。これを聞くとマジェスティハーツも買いに見えるかもしれませんが、母方のボストンハーバーが気になります。距離不安があり尚且つ騎手が武豊ときたら後方から折り合いに専念した競馬になるでしょう。阪神ではとどいても京都では直線一気は厳しいはずです。



フルーキーは父リダウツチョイスがネックとなりそうです。リダウツチョイスは父デインヒル、デインヒル産駒と言えばエアエミネム、ファインモーションがいます。エアは菊花賞3着、ファインは秋華賞1着。共に春のクラシックには出走していない。これはフルーキーにも言えるがここからが違う。フルーキーは1600Mを中心に使われ、ここ2走ようやく1800M。かたやエアとファインは2000Mを中心に使われている。そして決定的な違いが実績である。フルーキーは500万、1000万を連勝しているが、エアは札幌記念、神戸新聞杯を含む4連勝(それでも菊花賞3着)ファインはローズSを含むデビューから5連勝(ちなみにエリザベス女王杯まで6連勝した)。要は父デインヒル系はこのくらいの実績、勢いでないとクラシックでは難しいと言わざるを得ない。



バンデも気になるのでは・・結論からいくと私は買いません(多分)。今や菊花賞はスタミナだけでは好走できません。スピード競馬と進化した日本競馬には切れ味が不可欠と言っても過言ではありません。その不可欠とも言える血統こそがサンデーサイレンス(SS)の血。もしくはロベルト(SSと同じターントゥ系)の血です。その不可欠な血がバンデにはないのです。さらに京都、東京といった軽い芝が未経験というのも不安材料ですね。ただし、菊花賞当日は雨模様の可能性も・・・そのときはまた考えます(笑)






【2013/10/18 21:56】 | 競馬
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エピファネイアは菊花賞ではまず崩れないとお伝えしたが、絶対的な存在ではない。それを裏づけるデータがある。

シンボリクリスエス産駒の芝2000以上のG1の成績
(0-2-0-32)

なんと過去に1勝もしていない。この原因は父シンボリクリスエス産駒が底力に欠けるのではないだろうかと推測される。ただし、2回の連対はエピファネイアである。皐月賞では軽視したが、このレースで改めて強さを再確認しダービーではキズナとの1点勝負をしました。歴代のシンボリクリスエス産駒(大げさか笑)では能力は間違いなく№1であり母父スペシャルウィークも後押しするが・・・


ただでさえ買えないシンボリクリスエス産駒。エピファネイアを買うならユールシンキングに付け入る隙はない。


ちなみにシンボリクリスエス産駒の芝3000以上(もちろんG2以下)の成績は
(1-2-2-18)

馬券圏内は全てモンテクリスエスである。



繰り返しになるがエピファネイアは絶対的存在ではない。





【2013/10/17 22:34】 | 競馬
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ユールシンキング
バンデ
フルーキー
マイネルサンオペラ


これらは前走1着馬である。

前回お伝えしたが近年菊花賞における前走1着馬の成績は
(3-2-1-12)

内1番人気馬は(3-1-1-0)

となると上記の馬は(0-1-0-12)に当てはまる可能性が極めて高いということになる。


とりわけユールシンキングに関しては上位人気必至!さらに、エピファネイアと同じ血統背景(シンボリクリスエス×スペシャルウィーク)でもあり買いたくなる。ただし、セントライト記念の勝ち馬が菊花賞を制したのは29年前のシンボリルドルフまでさかのぼらなければならないがはたして・・・・



【2013/10/16 11:26】 | 競馬
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今年の菊花賞の主役はエピファネイアで異論はないだろう。確かに3000mは適距離ではないだろうが、メンバーを見る限り普通に回って来れば好勝負になるはずだ。

データも後押ししている。

過去10年前走1着馬は
(3-2-1-12)

その内、菊花賞当日1番人気なら
(3-1-1-0)
となりエピファネイアに当てはまりそうだ。

もちろん懸念材料は折り合いであり、勝ち切るには不安がある。ただ、キズナがいないレースだけに無様な競馬は出来ないだろう。


image.jpg

【2013/10/15 21:50】 | 競馬
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◎ゴールデンナンバー
○スイートサルサ
▲ハナズゴール
☆アロマティコ
△ホエールキャプチャ
注マイネイサベル
注コスモネモシン
穴パワースポット


ここは人気馬に付け入る隙があり◎○から勝負し昨日の鬱憤を晴らす。


馬連

8―3、4、5、6、7、11、12


3―4、5、6、7、11、12



3連複フォーメーション

1頭目 3、8

2頭目 4、5、6、11

3頭目 3、4、5、6、7、8、11、12


3連単マルチ

3、8―4、5、6、7、11、12




【2013/10/14 13:36】 | 競馬
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8R

5枠 5番
ゴールドテーラー
騎 国分恭介




【2013/10/14 10:33】 | 競馬
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8R

3枠 3番
タイザンホクト
騎 福永祐一




【2013/10/14 10:32】 | 競馬
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この世代のG1を見てみる。


<阪神JF>
3連単304万

<桜花賞>
3連単67万

<オークス>
3連単15万


とても堅く収まるとは思わない。

昨日からの競馬では内外、先行差し…どれが有利か迷う所である。さらに昨日は年間100勝が3人同日に達成かと思えば本日は武豊の通算G1100勝リーチときている。いかにも買いたくなる(笑)


ここはデータ、人間関係を含め、点数を絞らず買い目を出してみようと思う。



3連複フォーメーション

1頭目 1、14

2、3頭目 3、4、6、7、8、9、12、16、17



ちなみに印を打つなら

◎ノボリディアーナ
○コレクターアイテム
▲マコトブリジャール
☆ウリウリ
△ティアーモ
注デニムアンドルビー


さすがに大波乱ですよね(笑)


皆様の幸運を祈りましょう。




【2013/10/13 12:57】 | 競馬
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2R

1枠 2番
スザク
騎 武豊



10R

1枠 1番
トーホウアマポーラ
騎 福永祐一




【2013/10/13 10:00】 | 競馬
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