05年以降のある2つのデータを紹介します。


★05年以降の過去8回中6回で、近5走内に「2000重賞で連対実績」を持つ馬が連対。


★05年以降の過去8回の3着内馬24頭中、半数の12頭が前走「前走4角3番手以内」

前走「先行力や機動力」を見せていたということ。



05年以降の過去8回の3着内馬24頭中、実に18頭がどちらかのファクターをクリア。

3着内馬の75%を占める。


連対馬に限ると16頭中13頭が該当、どちらもクリアしていない馬の連対は厳しい。



ちなみに昨年のオルフェーブル(単勝1.3倍)もどちらにも該当していなかった。



今年の登録馬でどちらにも該当しない馬は

アドマイヤラクティ
ジャガーメイル
デスペラード
トウカイトリック
ノーステア
ピエナファンタスト
マカニビスティー
メイショウカンパク
ユニバーサルバンク
レッドデイヴィス



上記の馬が馬券に絡むのは難しい状況にある、そうデータが語っている。




【2013/04/24 22:14】 | 競馬
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3連単2頭軸マルチ

軸10、12

相手1、6、11、13、18



馬連フォーメーション

1頭目 10、12

2頭目 1、6、11、13、18




【2013/04/21 13:38】 | 競馬
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3連複フォーメーション

1頭目 9

2頭目 2、12、17

3頭目 1、3、4、7、14、16



【2013/04/21 13:35】 | 競馬
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買える穴馬


○ミヤジタイガ

アスター賞では「1.46.4」でレコード勝ち、2歳でのこの時計は早く、これがフロックではないことを前走で証明したミヤジタイガ。

コディーノ、エピファネイアに先着したにもかかわらず、
地味なタイプなので再度「人気薄」

これは絶好の狙い目だろう。




○インパラトール

血統的にはNo.1。今の中山にはドンピシャといってもいい。枠順が少し内枠すぎるが外枠絶対有利でもなくCデムーロの2週連続G1制覇もある。


○メイケイベガスター

若葉Sで1、2番人気に支持され、人気よりも着順が下回った馬が本番で巻き返す。

これが長らく続く「皐月賞の伝統」

前走若葉Sで1、2番人気に支持されたものの、人気よりも着順が下回ってしまった馬の皐月賞成績は、

若葉Sが皐月賞指定オープンとなった91年以降、
(2-5-0-4)


連対率64%は驚愕の一言。




○コパノリチャード

1800メートル未経験の為普通は買えないが、上位人気に不安たっぷり、しかも差し馬が多くけん制し合うと……




○ラブリーデイ

ノーザンF生産、金子真人オーナー、池江ジュニア。

このラインがG1でブービー人気というのも珍しい。


実は血統的には1、2を争う。あとは能力(ここが一番のポイントか)




【2013/04/14 13:38】 | 競馬
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ここで上位人気のマイナス要素を書いておく

○コディーノ

藤沢厩舎、意外にもクラシックに縁がなく、更にG1ではVマイルのダンスインザムード以来勝ったことがない。

G1成績
(0-5-1-35)

藤沢ブランドで41頭中22頭が「5番人気以内」
つまり半数以上が上位人気に支持されたが0勝。

ちなみに「母父SS」は皐月賞で
(0-0-2-23)




○エピファネイア

クラシックの舞台で、シンボリクリスエス産駒の人気馬を積極的に買う気にはなれない。

芝2000M以上のG1で
(0-0-0-29)

もちろんエピファネイアがデータを覆す可能性はあるものの、上位人気ではハイリスクローリターンと言わざるを得ない。



○ロゴタイプ

朝日杯は「上がり6位」
距離が200M延びたスプリングSは「上がり11位」

レースの格は落ちたにもかかわらず、上がりの面からのパフォーマンスは低下している。

しかし上がり順位は馬柱に記載されていないので、完全に「盲点」となっているのだ。

さらに距離が延びる上に相手強化、上がりが重要であると考えると厳しい。

ロゴタイプの上がり順位は、前走11位から上げることが非常に困難であるこことは明白。



皐月賞4へ



【2013/04/14 13:16】 | 競馬
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◎ジョヴァンニ
○ニホンピロアワーズ
▲ホッコータルマエ
☆グラッツィア
△ソリタリーキング
注バーディバーディ



本命馬の見解

ニホンピロアワーズ、ホッコータルマエの「2強」は強力だが、
前者は休養明け&59キロ、後者は使い詰めで付け入る隙はある。

◎は人気薄のジョヴァンニ。


四位の阪神ダ1800M成績を見てみると、

過去2年で
(10-0-3-34)

好走する時は勝ち切っており、単勝回収率は150%を超えているように狙うなら「頭」から。


上記データから「4角先頭」を抽出すると
(7-0-0-5)
勝率58%、単勝回収率373%という強烈な数字。

4角5番手以内だと
(9-0-3-11)
勝率39%、単勝回収率309%を計測。

先行脚質のジョヴァンニ、迷わず「頭」で買いたい馬である。




馬単フォーメーション

1着
8、10、14

2着
8、10、11、12、14、15


但し、今のオッズから上位人気2頭の1-2フィニッシュはないと見る。

8⇔10は買わない。



最後に一撃馬券

8、10のどちらかが連対する可能性大。よって勝負馬券は


馬連
14-8、10

3連複
8-10-14

3連単
14→8→10
14→10→8
8→14→10
10→14→8



【2013/04/13 13:18】 | 競馬
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○前走若葉S組

皐月賞の波乱の主役は若葉S組と言っても過言ではない。

昨年のワールドエースは2番人気だったが

10年ヒルノダムール(6番人気)

09年トライアンズマーチ(8番人気)

07年ヴィクトリー(7番人気)

05年シックスセンス(12番人気)

02年ノーリーズン(15番人気)

97年サニーブライアン(11番人気)

同年2着馬も10番人気の若葉S。

波乱=若葉S組激走が皐月賞の歴史。
阪神芝2000mの好走は無視できない。

しかし若葉Sからの連対馬には、共通点がある。

★前走2番人気以内または連対馬。

このハードルを越えられなかった若葉S組は連対例なし。

該当馬
2番インパラドール 
4番ナリタパイレーツ
10番マズルファイヤー

但し、例えこの条件を備えていたとしても、若葉S以前のレースで馬券圏内に入れなかった経験のある馬も連対例なし。


該当馬 
1番メイケイバガスター

17番クラウンレガーロ


○前走芝1600m出走馬

連対馬の前走は1800m、2000mが大部分。

前走1600mの馬は2頭が連対、惜しくも4着と言う馬2頭。

軽視はできるが、無闇に消す事もできない。


但し前走1600mから4着以内に健闘した馬は芝1800m以上のレースで連対経験があった。


芝1800m以上のレースで連対経験のない前走芝1600m出走馬

該当馬
8番コパノリチャード


さあ、これで残った馬は8頭となりました。


皐月賞3へ



【2013/04/12 23:30】 | 競馬
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桜花賞は悔しい思いをしました。


この皐月賞ではその借りを返したいと思います。


今回はまず、消去法で馬を絞ってみたいと思います。



○何といっても最初に切るべき馬は、前走2桁着順馬。

前走2桁着順馬でも出走できるという事は、早い段階で賞金を稼いでいたと言う事。

まだ強い馬が出走していない段階のレースで賞金加算、そして前走2桁着順・・は成長していない現れ。

(0-0-0-34)

連対はおろか、3着もない。例え大穴を狙うにしても手出しは無用。

該当馬

9番サトノネプチューン
13番ラブリーデイ




○次に消すべき馬は、前走500万下出走馬。抽選になる場合が多く、出走例は少ないが、90年以降連対したのは94年サクラスーパーオー1頭のみ。

同馬はダートから芝に路線変更、連勝中だった馬。あくまで例外的な存在。

該当馬 
11番クリノヒマラヤオー




○連対馬の大半は、前走弥生賞、スプリングS、若葉賞からの臨戦。

本番までの間隔を考えれば、上記3レースが限界。

最終トライアル毎日杯からも毎年参戦するが、ローテーション的には圧倒的に不利。


毎日杯から皐月賞参戦馬は
(1-0-1-40)   

連対率2.4%という惨敗ぶり。

この不利を克服して連対したのはあの

テイエムオペラオー

ただ1頭。

同馬ほどの怪物でもない限り、不利は克服できない。


該当馬
18番テイエムイナズマ


皐月賞2へ



【2013/04/12 23:22】 | 競馬
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馬単フォーメーション

1着 13、14、17

2着 4、12、13、14、17、18



3連複フォーメーション

1頭目 13

2頭目 14、17

3頭目 3、4、6、12、13、14、16、17、18


但し、12-13-14の目は買わない。


一発逆転
3連単2頭軸マルチ

14、17-3、4、6、7、12、13、16、18



馬単が大本線。勝つのは印通りの3頭と予想。アユサンは3着までとし馬単には入れない。代わりにここがメイチのメイショウマンボを加える。


3着候補にはアユサンの他、3連勝に敬意の意味を込めてクラウンロゼ、G1馬ローブディサージュ、外枠&騎手が不気味なジーニマジックを加える。



【2013/04/07 13:16】 | 競馬
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買い目は共に3連複


中山 8R

9番クレバーカイザー

1番9番→4,4,8,10,12番

4番9番→5,8,10,12番

5番9番→8,10,12番





阪神12R

10番トウショウクラウン

2番10番→4,6,7,8,9,16番

8番10番→4,6,7,9,16番

9番10番→4,6,7,16番



【2013/04/07 12:59】 | 競馬
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おはようございます。


今日は桜花賞ですが難しそうですねぇ~



今日の馬場や昨日の傾向、そして騎手、厩舎、生産者の思惑など……



色々考えましたが、その結果を報告しましょう。



◎コレクターアイテム

社台の人気薄が勝ちきるのは近年ありませんが、今回は混戦という事もありあえて本命。

混戦の理由に1番人気が非社台、2、3番人気の社台は重賞未勝利。荒れる要素はたっぷりありますね。



○レッドオーヴァル

やはり社台の上位人気は頭から狙うべきです。近年の傾向には逆らえません。血統的にはほぼ問題ないとみます。




▲クロフネサプライズ

この馬は外せません。スローペース、ハイペース共に結果を残してきたこの馬は社台の10連覇を阻止できる唯一の馬だと思っています。前走は逃げて上がり2位。社台の差し馬がクロフネサプライズを差しきるのは簡単ではない。


ちなみにチューリップ賞を3馬身以上差で勝った馬は過去に5頭。


レーヴディソール

テイエムオーシャン

フサイチエアデール

キョウエイマーチ

エアグルーヴ

クロフネサプライズも名牝の域に達しているか。



△サンマルエミューズ

人気を落としているが、牡馬相手に勝った圧巻のレースから素質は十分に足りていると見る。血統的にも問題ない。穴馬はこれか。ちなみにノーザンF生産馬。




注アユサン

2、3着までだろうが可能性を秘めている。血統的にも問題ない上に人気がないので、気楽な騎乗が穴をあける?




★トーセンソレイユ

ディープインパクトの妹という事もあり人気を背負う運命にある馬。勿論、実力が無ければ連勝など出来ない。しかし、この馬はスローペースの経験しかなく今回も後方になるだろう。馬体が小さい為、この力のいる馬場を差しきれるかは疑問がつく。

しかし、そこは社台の3番人気。最終結論は後程にしよう。



以上、この中からの買い目となる予定です。

参考まで




【2013/04/07 10:18】 | 競馬
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中山 7R

◎6番ゲルマンシチー


3連複
1頭目 6番

2頭目 2,7,11番

3頭目 1、2、5、8、10、11番



【2013/04/06 11:36】 | 競馬
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中山5R
3歳未勝利

◎2枠3番
ビーフィットウォー


中山6R
3歳500万

◎5枠10番
スクワドロン


福島5R
3歳未勝利

◎8枠15番
ブラックブッシュ



【2013/04/06 11:34】 | 競馬
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桜花賞2の最後に書いた
(馬主ー生産者)

を見ると社台F、ノーザンF生産以外で桜花賞を勝ったケースは2回。


それぞれ6番人気、12番人気という「人気薄」の勝利。


詳しく見ると

08年のレジネッタは追分Fの生産馬であり社台RH所有。
(吉田3兄弟の三男晴哉氏が代表)


06年のキストゥヘヴンは非社台生産だが吉田3兄弟の母である和子氏の所有。
(勝己氏が北海道オータムセールで購入)

つまり共に社台関係馬である事がうかがえる。


このように特殊な場合であっても社台系が勝利をおさめているのである。


基本的には社台F、ノーザンF生産の上位人気馬が勝つということを忘れてはならないのである。


今年の桜花賞に出走する社台グループ馬を見てみると、
(除外対象馬を除く)


[社台F生産]
コレクターアイテム
レッドオーヴァル


[ノーザンF生産]
ローブティサージュ
トーセンソレイユ
サンブルエミューズ


【2013/04/05 07:30】 | 競馬
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クラシックを語る上で社台抜きでは語れない。

特に近年はその凄みが増している。


04年以降の非社台馬の桜花賞成績は、

(0-4-3-85)

9年間で5番人気以内17頭も上位人気に支持されているが勝った馬は1頭もいない。


あのウオッカでさえ2着に敗れており、一昨年もホエールキャプチャが1番人気で2着確保が精一杯。


桜花賞は社台が現在9連勝中、チームプレイの強さも存分に発揮している。


ここで社台についてさらに深く見てみよう。


社台は94年に社台F、ノーザンF、白老Fに分割され、96年に追分Fを設立。

社台F吉田照哉氏とノーザンF吉田勝己氏は実の兄弟であり、もちろん協力関係にあるが、同時に同じグループ牧場でありながら、最大の「ライバル関係」でもある。

リーディングブリーダー争いも毎年3位以下を大きく引き離し、社台FとノーザンFの一騎打ちである。


それは桜花賞にも表れている。


この両者の桜花賞における成績を見てみると、
(94年の分割後)

社台F生産
(3-3-10-36)
勝率6%
連対率12%
3着内率31%

単回収率24%
複回収率103%


ノーザンF生産
(4-5-4-23)

勝率11%
連対率25%
3着内率36%

単回収率37%
複回収率167%


そして、注目すべきは、複勝回収率に比べ単勝回収率が極めて低いということ。


どういう事かと言うと、社台F、ノーザンFで勝ち切ったのは上位人気馬のみ、具体的には「3番人気以内」に支持された馬となっている。


前記データから、
「4番人気以下」を抽出すると、

社台F生産
(0-1-7-28)

ノーザンF生産
(0-2-2-19)

94年以降、
勝ち切った馬は1頭も存在しない。

つまり社台F、ノーザンFのどちらかの「実弾」が、桜花賞を制するという事だ。

しかし複勝回収率の高さからも分かるように、2、3着であれば伏兵の食い込みは期待できる。



04年以降の桜花賞は社台グループ馬の9連勝中。

その内訳は、
(馬主ー生産者)

04年
社台RHー社台F
05年
大澤繁昌ーノーザンF
06年
吉田和子ー正和山本牧場
07年
大城敬三ー社台F
08年
社台RHー追分F
09年
サンデーRーノーザンF
10年
金子真人HDーノーザンF
11年
社台RHー社台F
12年
サンデーRーノーザンF

【2013/04/05 07:00】 | 競馬
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牝馬クラシック第1弾


[桜花賞]



牡馬ならダービー、牝馬なら桜花賞というぐらい牝馬にとっては是が非でも手にしたいタイトルである。



勿論、G1の中でも特別な1戦であることから底力が重要になってくる。

その底力の根源になるのが……(人気ブログ)へ


詳しく見ていくと

00年以降、
単勝70倍未満の「人気ブログ」の血を持つ出走数は述べ80頭。

その成績は、
(11-5-9-55)

勝率14%
連対率20%
3着内率31%


3着内馬39頭中25頭、勝ち馬にいたっては13頭中11頭が「人気ブログ」を持つ馬であった。


更に詳しく


人気ブログの血とSS系、ロベルト系、キングマンボ系との配合、つまりクラシック血統と言われる配合馬は、00年以降、単勝70倍未満だと

(9-4-8-30)

勝率18%
連対率26%
3着内率41%


現在7連勝中、

そして9年連続で連対馬を輩出している。



今年は6頭が該当馬として存在する。



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【2013/04/05 06:30】 | 競馬
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